2016年02月13日
私はどうして障がい者なんだろう
私はどうして障がい者なんだろう。
私の不注意の転落事故が原因なのはわかってる。
会社員時代は、雑貨のプランナー。
独立してからはプランニングとカメラを仕事にしていて、それなりに評価を頂いていた。
相手がいれば、その人を責め、恨んだり、今まで順調だった人生を返してほしいと訴えたと思う。
恨む相手がいない事で、強くもなれた。
その反面辛く悲しい事も少なくない。
障がいをもって、もうすぐ7年。
今日、改めて「どうして障がい者になったんだろう]」と思わせられることがあった。
勿論望んでなったわけでもない。
大好きな友人と外出もしたいし、恋だってしたいし、おしゃれもしたい。
でも体力と精神力が「無理」と言うシグナルを出すことが、良くおこる。
でも、約束をしたらどれだけしんどくても行くようにしている。
お仕事も遊びも全力投球。
これが誤解される要因でもある。
そのシグナルに気付かないふりをしてトライするいと、倍返しでお返しがっ来ることがある。
遊んでるヒマがあったら、先延ばしにしている案件かたずけてと・・・。
おっしゃる通り。
でも、心のバランスをとるためには、大好きな友人との時間も大切だと思う。
沢山の方にご迷惑をかけていることは承知ですが、もう少しだけ時間をください。
健常だった頃と、障がいを持った自分を比べては胸が痛む。
比べても意味の無いことなのに、心がたまらんくなって転落事故をおこした自分を責める。
そうやってバランスを取っているんだろうけどく悔しくて悲しくてたまらなくなる時がある。
今日も、ガツンと思わぬところから不意うちをくらった。
その方が、悪意があるのか、そうでないかはわかりませんが、きつかった・・・。
障がいを持ったことで、疎遠になった方もいれば、障がいを持ったことで新しい仲間・友人もたくさんでした。
たのしい日々を送りたいし、恋もしたい、着飾って外出もしたい。
どうして障がい者になったのか、いまだ答えが出ない。
一章わからないママかもしれない。
いつも笑って、楽しく過ごしている反面、その倍以上に凹むこともある。
いつもじゃないけど。
今日は、本当にきつかった。
悔しくて涙が止まらい。
どうして私は障がい者何だろう。
きっとミッションがあるはず。
すこしミッションが見えてきているけど、まだ心の中でざわつきが払しょく出来ない私。
もうすぐ丸7年もたつのに、答えが出なくて・・・。
もしかしたら答えなんて出ないのかもしれない。
体調のいい時と、起き上がれない時はこれからも続くんだろうね。
それに負けたらあかん。
それに慣れてもあかん。
どうして私はどうして障がい者何だろう・・・もう少し模索します。
2016年02月07日
出張カウンセリング 東京編 開催!

【 お知らせ 】
2016年2月17日お昼12時より特別価格(特典付き)で、東京駅構内のカフェにて、出張カウンセリングを行います。
(守秘義務厳守致します)
普段、スカイプやお電話でお話を聞かせて頂いており、ほんまもんの岡崎あやに会ってみたいと思ってくださっている方、
また初めての方ももちろんウエルカムです。
興味のある方は是非下記までご連絡くださいませ。
<得点>
①45分:10000円のところ、60分:8000円
②岡崎あや著「リハビリ患者を支える人のための本」プレゼント
皆様にお会いできることを楽しみにしています♪
info@ayazou-create.com
心と身体のリハビリ心理カウンセラー
彩蔵クリエイト 岡 崎 あ や
http//:ayazou-create.com
2016年02月02日
困難を乗り越えた(乗り越えようとしている)人」ということに着目?!
私の好きな、アメリカのTV番組で「アメリカンンアイドル」という勝ち抜き戦の歌手オーディション番組があります。
毎年約10万人の参加者の中から、予選を勝ち抜き約200名がハリウッドにて視聴者の投票により勝ち抜き戦を繰り広げていくのです。
大統領選挙の投票数を上回るくらいの視聴者からの投票のある大人気番組です。
ケリー・クラクソン、キャリー・アンダー・ウッド、アダム・ランバード・フィリッ・プフィリップスなどを生み出した番組。
この番組はリアリティー番組で、舞台の上だけではなく、舞台裏やプライベートの“素のまま”の参加者の姿も放送されます。
優勝する自信満々で参加し、落選していく参加者の中には、悪態をついて帰路に向かう人たちも少なくありません。
予選の中で毎回限られた数名が「生い立ちや、今に至るいきさつ」を語ることがあります。その“語る”ことができる数名というのは、難病であったり、障がいを持っていたり、幼いころに苦労を重ねた(家族全員でホームレスだったなど)人たちが圧倒的に多いのです。
そのような人たちが勝ち残っていくと、共感やいたわりの気持ちを視聴者が感じ投票するのでしょう。
番組的にも盛り上がるのだとおもいます。
「困難を乗り越えた(乗り越えようとしている)人」ということに着目している点だけ、私はすこし違和感を感じます。
困難を経験したことのない人が、この世の中にいるでしょうか?
誰もが大なり小なりたくさんのことを乗り越えていきている・・・。
私は、あまり良くない「特別感」を感じてしまします。
私が過剰に反応しているだけなのかもしれません。
困難を乗り越えた方を見て、励まされたり、勇気をもらったりする人もたくさんいるのかもしれません。
そうであれば、それはとても素晴らしいことだと思います。
ただ、「人はみんな、なんらかの困難を抱え乗り越えている」 と言う事をわすれないようにしていきたいと、この番組を見て毎回思う私です。
【 お知らせ 】
2016年2月17日お昼12時より特別価格(特典付き)で、東京駅構内のどこかのカフェにて、出張カウンセリングを行います。(守秘義務厳守します)
普段、スカイプやお電話でお話を聞かせて頂いており、ほんまもんの岡崎あやに会ってみたいと思ってくださっている方、また初めての方ももちろんウエルカムです。
興味のある方は是非下記までご連絡くださいませ。
<得点>
①45分:10000円のところ、60分:8000円
②岡崎あや著「リハビリ患者を支える人のための本」プレゼント
皆様にお会いできることを楽しみにしています♪
info@ayazou-create.com