2013年09月25日
3回目の高次脳機能テスト

今日は、高次脳機能障害の判断テスト最後の3回目でした。
「リバーミード」と言う診断テストです。
先生が見本でっとった行動と同じ行動を記憶して再現できるか。
机の上に置いてある封筒をとって、左の壁にあるイスの所へ行き、
そこか扉まで歩き、今度は窓に向かい歩き、
そしてもう一度机に行き封筒を置いて、壁の椅子に戻る。
これは完璧!
カードを使って記憶力のテストで、人の顔写真を6~7枚を、1枚ずつ5秒見る。
しばらくほかのテストをしたのちに、そのカードに+数枚が入ったカードをみて、
先ほど見たカードかどうかをYESかNOで答える。
これのイラストバージョンも有ったり。
テストの途中で私のハンカチを引き出しの中に入れて、
「帰りに、どこにある何を返してくださいと言ってさいね」とのこと。
これも言えました。
20分後にタイマーをかけて「タイマーが鳴ったら、『次はいつ着たらいいですか』と、
きいてくださいね」
これも出来た!
先生の読み上げる物語を最後まで聞いて、内容を繰り返す。
大切なキーワードを覚えているかのテストのようでした。
しばらく後にまた同じことを聞かれたけれど、1回目の半分も答えられなかった。
ただ、今回のテスト、少し納得の行かない事がいくつかありました。
先生が物語を読み上げるのですが、何度も間違えるのです。
それだけではなく、テストの用紙が見当たらなかったらしく、席を立って探しに行ったり。
一つ一つのテストの説明でも「あ、じゃなっくて・・・」といいなおしたり。
ただでさえ覚えておいて後から聞かれることが多いのに。
でも、これもテストかもしれない。
しかし、顔写真を1度見て、時間がたって2回目を見た時、
1回目に見た記憶がなかったので、「NO」と答えたらカードをひっこめずに、
私の顔を覗き込んで言葉にはしませんでしたが明らかに、「それでいいの?!」。
で、私は「YES]へシフトすると、カードをすぐ「YES]の束に置きました。
かなり若い先生だったし、誰にでもはじめってあるので、そこを責めるつもりではないけれど、
このテストで、病名を診断されるのだから、答えをばらっすことには疑問が残りました。
もっとたくさんのテストをしましたが、1か月後が診断結果発表・・・
ながあいなぁ~1か月。
2013年09月19日
9月19日の記事

今日は大学病院の受信日でした。
本日はダブルヘッダーで、ペインクリニックと精神科のW受診です。
精神科では 「高次脳機能障害」 の2回目の診断テストです。
今日は、、私の「得意分野、不得意分野」 を知るための 『ウエイス』と言うテストでした。
国語・算数・理科・社会・図画工作・芸術・一般常識など、各分野それぞれ何種類ものテストを受け、役1時間半かけてみていただきました。
どのテストも簡単な物からはじまり、だんだん難しくなっていきます。
図画工作・芸術と一般常識は私が思うにほぼいいスコアだったと思うのですが。
国語・算数・理佳・社会はダメダメダメ子ちゃんでした。
漢字(ふり仮名つき)を見てその意味の説明をする・・・見たことも聞いたこともない熟語・・・涙
算数は先生が行った数字3ケタから7ケタの数字を、繰り返す。また先生の言った数字を反対から言う・・・6~7桁は全滅
理科は、木はどうして意図的に埋められるのかを2つ答える・・・ひとつは「地に水をためるため」 そして 「光合成の為」 と答えたら 「もう少し詳しく」と言われ、撃沈。
社会は 「3大重要文化財は」・・・撃沈。唯一 「大阪城を立てたのは」「豊臣秀吉」これは(セーフのはず)
などなど、撃沈の嵐。
だから、英語や他の科目の無い芸大に行ったのです!!
唯一胸を張れるのが、やはり芸術・美術系です・
積み木をサンプルの平面図と同じように(色も)組み立てる、と言うものは、あっちゅーまにできあがtりました。
やっぱり、人間得手不得手があるのだなぁ~と実感!(私は不得手が著しく多いですが・・・)
ま、とにかく「芸術系と一般常識がある」と言う事はご理解いただけた気がします。
来週の3つ目のテストで、私が 高次脳機能障害 かどうかを判断してもらう。
知りたいけど、超不安。
このせいか、最近ちょっとイライライジイジ・・・。
2013年09月12日
ちょっとした声掛けと、ちょっとした行動

最近ちょっと良い事が続いています♫
先日、電車での移動だったので帰りは駅からタクシーに乗ろうと、小雨が降る中、傘をささずに(傘を忘れてきたので)
顔をうつむき加減で、タクシー乗り場へ向かってました。
するとうしろから「だいじょぶ?!」と元気な声が聞こえました。
振り向くと母くらいの歳の方が(その方も傘をささずに)早歩きで私の顔を覗き込みながら追い抜いて行きました。
「はい、大丈夫です!ありがとうございます。」
と答えると
「ガンバリなぁ!」
と元気な声を残してすたこらと歩いて行かれました。
なんだか、めちゃ嬉しかったです。
某コンビニで、手を杖から放して会計をしていると、「次の方、商品を」とレジの中から別に人が私の後ろの方のカゴを取ろうとしました。
そのカゴガ見事に私の頭に当たって、お財布絵を手に持って、杖をはなしている私は、なすすべもなくみごとにオオコケ・・・
するのところを、近くにいたお客さんのお兄ちゃんが私をナイスキャッチ!!
「そんなむっちゃな接客あかんやろぉ!!!!」と。
残念ながら恋は芽生えませんでしたが、店員さんに注意してくれた気持ちが嬉しかったです♫
スーパーで買い物に行ったのですが、障がい者用の駐車場付近がいっぱいで、少し遠いところに車を止めました。
買い物を終えて、車に商品をのせ、カートをかえしに行こうとしたら、
うしろから「かえしときますよ、ってか、それ使っちゃいますからー」と学生さんらしき年齢の女子が、さっとカートをもっていってくれました。
この世知辛い世の中、結構捨てたもんではないなぁ・・・とひしひしと感じたのでした♡