2011年03月07日

医療関係者と患者のコミュニケーション その2



東京で「メディカルコーチング研究会」のシンポジウムが行われた。

ずっとずっと以前から、医療にコーチングが必要だと感じていた。

“リハビリコーチ”を名のっているので、どうしても行きたくて東京まで行った。

私は6ヶ月の入院生活の中で、それはたくさんの理不尽な思いをした。

例えば・・・麻酔科のペインクリニックという強い痛みを緩和させてくれるところだ。

私は頭部と左半身を強打しているので痛みが激しく、ペインに通っている。

ある日、それはもう痛みが激しく「もう本当に頭と左の身体が痛くて痛くてたまらないんです」と訴えると

「痛がりさんは困るなぁ。注射しとこか」」

「!!!」ブチぎれた。

「ここはペインクリニックですよね!痛みのある人が来るところですよね!痛みを訴えたらダメなんですか!!!」

「そんな怒らなくても・・・」

辛くてしかたない人がくる科なのにこの会話は・・・?!

先生や看護師さんにコーチングのスキルがあれば。

そしてそうあろうと発足されたのが「メディカルコーチング研究会」だ。

私がコーチングを学んだコーチ21(今年に入って名前が変わってコーチエイ)が協賛で
バックアップしている。

これからメディカルコーチングも勉強していこうと決めて会員になった。




リハビリコーチ彩蔵クリエイト リハビリコーチ&カウンセラー岡崎あや。 リハビリが辛くて心が折れてしまった当事者や、どうしていいか分からず困惑している家族のコーチング&カウンセリングを行う。 私の体験や体験時に感じたことをお話しすることで、同じ状況にいる方の力になればと考えている。


  

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2011年03月03日

医療関係者と患者のコミュニケーション




医療関係者と患者の関係。

いいに越したことはないが、現実問題どうであろうか。


先日「メディカルコーチング研究会」という、コーチングを使って医療関係

者が積極的に患者や同僚と円滑なコミュニケーションを図る為のシンポジウ

ムが東京であった。

“リハビリコーチ”と名乗っている以上、聞きに行くのは使命だと思い新幹

線に乗った。


私は自分の大怪我からの視点とコーチとしての視点から参加させて頂いた。

素晴らしい講演があり、医療者はこんな思いで日々患者と向き合っているの

だということは十分に感じる事が出来た。

だが、正直、医療からの視点とは若干ずれているように感じた。


今、仲間の力も借りて「患者目線からのコミュニケーション」と言う」タイ

トルで、医療関係者にセミナーを企画している。


少しでも医療関係者と患者の溝めることは、私のミッションだ。




リハビリコーチ彩蔵クリエイト リハビリコーチ&カウンセラー岡崎あや。 リハビリが辛くて心が折れてしまった当事者や、どうしていいか分からず困惑している家族のコーチング&カウンセリングを行う。 私の体験や体験時に感じたことをお話しすることで、同じ状況にいる方の力になればと考えている。

  

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2011年03月01日

トラブルはある日突然に



トラブルにいついて考えた事のある人がどのくらいいるのだろうか?!

今回のセミナーのタイトルは 「トラブルはある日突然に トラブルと仕事の両立」。


私は事故を起こしたとき意識が10間なく、しかり意識が戻ったのは15日目だ。

その15日間、仕事はいわゆる“ブッチ”状態だった。

納期トラブル、金銭トラブル・・・あらゆるトラブルが巻きおこした15日間だ。

そのような突然のトラブルは、誰にでも起こりうること。

おこると仮定して、どのように備えればトラブルを回避できるかをワークをしながら進めた60分だった。


そして、イザと言うときの為に備えるかと同じくらい「助けを求める勇気」が必要だ。

自分だけで抱え込まず、周りの人に助けの手を伸ばす。

それは恥ずかしいことでもなんでもない。


ただ、助けを求めたときに助けてもらえるように日ごろから“愛されキャラ”でいないとダメだ。

頼られたら助けたくなるようなキャラであろうと思う。


トラブルと仕事を面白く描いた映画「ワーキングガール」。

少々古いものですが、女性が恋と仕事の両立する話。

私のバイブル。おすすめです♪





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2011年02月28日

体力の限界への挑戦 その1




木曜日から土曜日まで、体力の限界への挑戦だった。

ケガをして依頼、1日動けば3~5日起き上がれない日が続く・・・そんな日が多くあり、どうしても動かなければいけない日がわかっていればその日の為に虫になって家でじっとしている。

が、イベントがが3日も続いた。


<木曜日>自分が講師をするセミナー → <金曜日>東京へシンポジウムを聞きに行く(その前には東京の友達とランチ帰りは売り合わせ、新幹線の中ではビールを飲みながら打ち合わせ) → <土曜日>パネルディスッションのパネラー


普通の人には何てことのスケジュールだが、私には挑戦以外の何ものでもない。

さすがに土曜日の朝がマックス、きつかった。

全てが終わって、帰りの車の中で自分を褒めてあげているうちに涙が出来きた。

以前は1日動くと3~5日くらい起きあがることができなかった。
それを思うと、なんて回復したんだろう。

生活の中で、ちゃくちゃくとリハビリは行われ、それが生きているのだ。


・・・つづく



  

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2011年02月23日

黒猫



縁起の悪い例として代表的なのが「黒猫に横切られる」と言うのがある。

では『黒猫に寝そべられる』というのは?

私のまん前で、ゆっくりと腰を下ろして思い切りガン飛ばしてきた。

その後ちゃかりカメラ目線。

何様?

ま、いいけど。なんにもなければね。

なんかあったら覚えてろッ!!



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Posted by ayazou  at 12:26Comments(1)TrackBack(0)ちょっと一息

2011年02月21日

人はパンだけでは生きていけない



聖書の言葉だっただろうか「人はパンだけでは生きていけない」

植物のパンに当たるものは水、私達にとっては食事をとることだ。

さらに成長する為に必要なのは、植物は肥料。

では人にとっての肥料とは何?

パンを食べているだけでは、命あるだけで人間として停滞しているということか?!


今、私は脳に障害をもった人たちのことを勉強している。

その中には軽度の方から、重い障害があって動くことも意思表示することが出来ない病状の方もいる。

勉強してわかったが、私にも軽度の脳障害があることがわかった。

資料を読むにつれて、一度は命を落としかけた者としても、生きている意味を今一度考えさせられる。


コーチングのスキルを使って、1歩踏み出すことに不安を持っている脳障がい者とその家族に向けてセミナーを行う企画がある。

私のコーチングが誰かの肥料になればこんなに嬉しいことはない。


人の肥料・・・私なりの答えとして、人の肥料は「社会参加」。


誰かの役に立ちたいと思う気持ちが人に生きる力を与えるように思う。




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2011年02月20日

コーチング中に心が折れた時



やらなければいけないリハビリ。

効果の現れない身体。

苛立ち折れてしまった心。

この折れた心が厄介で、心が伴わないリハビリは、エンストを繰り返しながら進む車と同じだ。

効率的ではないということ。


では効率を上げるためには・・・折れて心を建て直すことが最良の策であることは間違いない。


私は友人の手紙に救われた。

「頑張っている自分の身体をもっと褒めてあげて。このままじゃ身体がかわいそう」

と言う内容。

「この友人達ともう一度食事や旅行に行きたい!」

と強く思った事で、折れた心を持ち直す事が出来た。


折れてしまった心は、一人で立て直す事が難しい事が多いと感じる。

周りの人に力を借りてもよいのだ。

そのとき思ったのは、頼ることは恥ずかしいことではない・・・と。

力を借りることで前に進めるのであればそうするべきだ。




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2011年02月16日

コーチング中に心が折れたとき




私がコーチングを使ってリハビリし始めて2年半がたつ。 

自分で自分をコーチングすると言うことは、自分に甘くなることが多々多々あった。

自分に厳しく。

セルフコーチングに限ったことではないが、なかなか難しいのが現実。

そもそもコーチングは“コーチとクライアントとの対話(質問)によってクライアントが自らの行動をおこす”ことを言う。

自ら行動・・・と言うところが難しいところで、どれだけコーチングうを重ねても自ら行動に移さなければ成果や効果は得られない。

リハビリをしているとき、私は何度も心が折れてセルフコーチングもリハビリも止めてしまったことが3回ある。

リハビリを行っても行っても効果が現れないことに心は折れた。

やらなければいけないのはわかっているが、折れた心はなかなかもとには戻れない。


・・・続きは次回に。




リハビリコーチ彩蔵クリエイト リハビリコーチ&カウンセラー岡崎あや。 リハビリが辛くて心が折れてしまった当事者や、どうしていいか分からず困惑している家族のコーチング&カウンセリングを行う。 私の体験や体験時に感じたことをお話しすることで、同じ状況にいる方の力になればと考えている。

  

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2011年02月14日

地域に溶け込むこと



大阪の北方に位置する“北摂”というエリアの中に私が住んでいる愛すべき吹田市がある。

その北摂エリアに『北摂会~食を通して北節を元気にする会~』と言う会がある。


普段ならお高くてとても入れないお店が『北摂会』の主催で21店舗、箕面市にある公園で屋台を出した。

どのお店も「ちょっと食い」が出来る量なうえに500円のワンコインだ。

素晴らしい企画だと思う。とても上手に地域に溶け込んでいた。

1店舗(1人)では出来ないことでも賛同する仲間が集まれば可能であるのだ。

(その中には先日のミシュランガイドで星がついたお店も)


こんな事をしなくてもセレブなお客様は来るお店ばかり。

ではなぜ?!地域への貢献か。


私たち障がい者は1人では出来ないことが多い。

だからと言って『北摂会』のように大勢集まって地域になにか貢献できるかと言うとそれは難しい。

逆に手伝ってもらいながら上手に地域に溶け込んでいく努力を忘れてはいけない。

“障がい者”ということにあぐらをかいてしまったら、そこまででしかないように感じる。




リハビリコーチ彩蔵クリエイト リハビリコーチ&カウンセラー岡崎あや。 リハビリが辛くて心が折れてしまった当事者や、どうしていいか分からず困惑している家族のコーチング&カウンセリングを行う。 私の体験や体験時に感じたことをお話しすることで、同じ状況にいる方の力になればと考えている。



  

Posted by ayazou  at 16:15Comments(1)TrackBack(0)日々のこと

2011年02月12日

大谷由里子さん新春講演会


朝から体が重くて痛みがあったが、どうしても聞きに行きたい講演会があってスッピンで家を出た。



あの伝説の芸人故横山やすしさんの元マネージャーであった、大谷由里子さんの新春講演会。
大谷さんに興味があって聴きに行った講演会。
開口一番、大谷さんの口から“コーチング”という言葉出てきたのでビックリ。
私の勉強不足だったのかもしれないが、講演会はコーチングのスキルをふんだんに使ったもだったというサプライズで勉強になった。

さすが大谷さん。
コーチングネタだけでは終わらない。
吉本興業に入社したときのお話から、今に至るまで笑いの耐えない超パワフルなトークが炸裂。

パワフルなだけではない。
私は手帳を出してづっとメモをとっていたくらい、心にとどめておきたいキーワードが満載。
いくつかをご紹介。

●『大変は苦労ではない 大変は大きく変わると書くので変われるチャンスです』
私は松葉杖をつかっているからかよく「大変ねぇ」とか「えらいねぇ」と言われる。
自分では大変でもえらいとも思っていない。
むしろ歩けるようにしてくれた多くの人に感謝しているくらいだ。
なのでこの言葉を聴いたとき、ビビィ~~~ンときた。
これや!この感覚や!!
言いたかったけど見つからなかった言葉が見つかってスッキリした気分がした。

●『泣かない人は笑えない』
大谷さんは戦時中の特攻隊の記念館にいくと胸が痛くなるくらいこみ上げてくるものがあると言う。
“泣ける場所”を持っておくことは笑いつながり、笑うことはエネルギーに変わる。
そう感じた。

とにかくパワー全開の方でもっと大谷さんのことを知りたいと思った70分だった。

  

Posted by ayazou  at 22:31Comments(2)TrackBack(0)ビジネスライフ

2011年02月11日

病院ウィーク 3日目


今週最後の診察は麻酔科のペインクリニック。



外科ではどうにもならない痛みを薬や注射で緩和させてくれる。
担当のI先生は野獣系の先生。
やたらと専門用語をつかってはなしているうちにぷんカンピンになってしまうこと多し。
しかし「なんとかしたろーーーーー!!!!」という男意気を感じるあつい先生だ。

以前お書いたが。あたまと身体が痛くて痛くて、審査質に入るなり
「痛くて死にそうです!」
「安心し、痛みだ死んだことのある人は居ないから」
と、なっさりときられたと言うか。のほほほ~~~んと、ゆるい感じだったのか・・・?!

写真にもあるように“劇薬指定”の巻くサルとという薬と、
自分で打つ痛み止めとあと漢方5種、ケミカル系6腫・。
これまた意外にかなりの量で。
一素に飲むとどれだけでお腹がいっぱい。

でも、I先生は趣味で漢方を飲んでいる。
中国には普通にある中医学。舌をも足り脈をとったりして身体の状態を診察して行くと言うもの。
I先生はそれを古くrから取り入れておられてお腹いっぱいになるくらいのお薬と漢方を羅してくれる。

先生、ワイルドすぎて怖いときがリアス。
もうすこしスフとにお願いします。

  

Posted by ayazou  at 01:26Comments(0)TrackBack(0)病院・治療

2011年02月09日

病院ウィーク 2日目 


今週2回目の診察は 形成外科。
担当医のK先生はちょっとおとぼけ感のある面白い先生。



私はケロイド体質だそうで、手術後に縫いあわせた箇所が盛り上がり引きつって痛みが生じる。

そのケロイドを取り除くことで痛みを緩和ささる手術を4回行った。

局部麻酔なので先生とおしゃべりしながらの手術。
「とり除いたケロイドは生ゴミですか?」
「産業廃棄物ヤネ(笑」
「持って帰りたいんですけど」
「えぇ?何すんの?」
「ブログにのせます」
「マジ?いいけどぉ。あとで包むわ」
ということになり、あとで薬品に漬けて持って帰らせてくれた。
(詳しくは“病院・治療のこと”の“皮膚腫摘出手術”参照ください)

以前と比べると天と地ほど痛みは和らいだ。
が、痛みはまだまだあって痛みを緩和させる注射を打ってもらいに行っている。

今日も研修の学生さんがいた。
骨盤の手術をしたときの傷は、骨盤の上のほうから恥骨にまで達していて、服(下着)をずらさないといけない。
私は毎度のことで気にせずズリズリとずらしていたらた、学生さんに
「ちょっとはずして」
と私に配慮してくれた。
私はもう慣れっこなので逆にビックリ。
でもなんだかうれしい配慮だった。

皮膚腫は1度摘出してもまた盛り上がって突っ張ってくる。
また、手術を繰り返すのかもしれない。
でもK先生だったら安心。



リハビリコーチ彩蔵クリエイト リハビリコーチ&カウンセラー岡崎あや。 リハビリが辛くて心が折れてしまった当事者や、どうしていいか分からず困惑している家族のコーチング&カウンセリングを行う。 私の体験や体験時に感じたことをお話しすることで、同じ状況にいる方の力になればと考えている。


  

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2011年02月07日

検診ウィーク

リハビリコーチ彩蔵クリエイト リハビリコーチ&カウンセラー岡崎あや。 リハビリが辛くて心が折れてしまった当事者や、どうしていいか分からず困惑している家族のコーチング&カウンセリングを行う。 私の体験や体験時に感じたことをお話しすることで、同じ状況にいる方の力になればと考えている。

今週は私のかかりつけ某国立大学付属病院の診察が3日もある。
本日の受診したのは整形外科。



粉砕骨折した骨盤を下腹部を切って金具で一つ一つつなげてくれて、脱臼した股関節はお尻を切ってはめ込むという14時間もの手術をしてくれたT先生。

入院時には何度もベッドサイドに足を運んでくれて、状態を確かめてくれた。

とても品のあるおぼっちゃま感たっぷりの先生。
グッチの靴はいつもピカピカで、シャツもバイカラーのこれまたイイカンジ。

長くて細い指はいかにも外科先生のそれらしい。
ノンフレームのメガネのせいか、少し神経質そう。

T先生は手術のあと「寝たきりか良くて車椅子です」と宣告した方だ。
退院してリハビリ専門の病院から診察に来たとき、母に付き添われてだが立ったのを見て
私を「ミラクル」と言ったのもT先生。

きっと学生の頃から一生懸命勉強してきたのだろう。
若干ジョークが通じない、いやいや、まったく通じない。
きっと関西人ではないであろうと思われる。

診察室に入ってきた私の顔を見て(調子が悪いときは強打した左の頭と顔がはれる)「調子悪そうだね」(←ちょっと関東弁)。
「はい、スターバックスのお姉さんにも言われました」
「そうゆう時は来なくていいんですよ。ここは外科です、何度も言いますが来たら治るというものではありませんから」
・・・クールなお方。
ここは笑うとっしょっ!!(研修生の学生は笑ってた!)

T先生、いつもありがとうございます。
もう少し関西になれてくださいね。















  

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2011年02月06日

脳の外傷によって見える火花

リハビリコーチ彩蔵クリエイト リハビリコーチ&カウンセラー岡崎あや。 リハビリが辛くて心が折れてしまった当事者や、どうしていいか分からず困惑している家族のコーチング&カウンセリングを行う。 私の体験や体験時に感じたことをお話しすることで、同じ状況にいる方の力になればと考えている。


1日24時間のうち、23時間眠っていたとしたら「すごい」と言われれるだろうか。
昨日、この眠りの周期に入ってしまった。
このまま目が覚めないほうがいかも、と考えながら寝ると、とてもむなしい。
目が覚める=頭や身体が痛いとうことだからだ。



このイラストは頭痛がするときに見える“火花”。

劇薬指定の薬を処方してもらったったり、自分で注射する痛み止めの注射をもらっていたり。
ペイン科の先生もいろいろと手を尽くしてくださっているが、この火花だけはおまる事がない。

ある時先生に「頭痛のとき火花が散らないか」ときかれた。
まさに頭痛のとき目の前で花火が散ったかのような状態になる。
「私の資料としたいので、できたらそれを色つきで絵に描いてもらえないか」と頼まれた。

書いていったのが上のイラスト。
見るなり「やっぱりかぁ。外傷で脳に傷がいった人の見える火花はやっぱりドス黒いなぁ」
「この火花治りますか?」
「無理ヤネ」・・・バッサリ(笑
「脳は一度傷がつくとそのままで、治らない」と言うのは脳外科の先生に聞いていた。
だからだろう・・・とあえて深くつっこまなかた。

目を細めたり、意味なく急に目を閉じたりしてたら間違いなく火花が見えてる。
不愉快な思いをさせたらゴメンネ。
( ↑ 意味なくちょっと可愛く書いてみた)
 





  

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2011年02月02日

アイスとヨーグルトとリハビリと

リハビリコーチ彩蔵クリエイト リハビリコーチ&カウンセラー岡崎あや。 リハビリが辛くて心が折れてしまった当事者や、どうしていいか分からず困惑している家族のコーチング&カウンセリングを行う。 私の体験や体験時に感じたことをお話しすることで、同じ状況にいる方の力になればと考えている。


私は毎朝、ヨーグルトを食べる。



もう、何十年もの習慣だ。

そして先日、知人の依頼で、アイスクリームとヨーグルトの試食会に行ってきた。

アイス14種、ヨーグルト6種。

私的にはデザートバイキングをイメージして行った。

が、全種類食して決めたれた用紙の項目を埋める。

種類多いこともあってとても楽しいが若干ツライ。

出来るだけたんたんと進めた。

10種類目くらいで思った。

こなさなくてはいけない数が決まっていて、感情を入れずたんたんとこなしていた頃のリハビリにどこか似ている。

アイスもヨーグルトも大好きなのに、どう考えても食べれない量(もちろん残しても良い)を口に運ばなければいけないのはなんだか悲しい。

リハビリも「どうせ良くならないのに」とかなり悲観的になり、ただこなしていた時は、リハビリを行うこと自体がむなしかった。



アイスもヨーグルトもリハビリも、心から湧き出てくる感情が伴って美味しく感じたり効果が出たりするのだと思う。


  

Posted by ayazou  at 23:33Comments(2)TrackBack(0)リハビリコーチング

2011年01月31日

講師オーディション



リハビリコーチ彩蔵クリエイト リハビリコーチ&カウンセラー岡崎あや。 リハビリが辛くて心が折れてしまった当事者や、どうしていいか分からず困惑している家族のコーチング&カウンセリングを行う。 私の体験や体験時に感じたことをお話しすることで、同じ状況にいる方の力になればと考えている。


やっと終わった商工会議所向け講師オーディション。


成果と内容は・・・自己採点30点。パワーポイントはめくらなアカンは、10分で収めなアカンは、アイコンタクトはとらなアカンは、その他もろもろな注意点を考えたらこの点数。パワポ使ったプレゼンは2回目で、10分の間にしゃべりながら8枚めくることが難しかしかったー(汗  アイコンタクトだけはしっかりとって、がっちり持って帰ってもらえたかと・・・。
 
終わった後や懇親会でオブザーバーの方達から名刺交換に来てくださって、お話を聞くと、みなさん同じように「少ない人数で会社をまわしているので身にしみるお話でした。手帳2冊つくってスケジュールを共有捨て置きます」と喜んでいただけたようだ。

喜んでいただけるのと、講師として読んでいただけるのは別問題。

もし、私の話に興味を持っていただけたら直接連絡がある。

気長に待ちながら次のチャンスに向けて準備。

と、行きたいが、ここらで少し身体ちゃんを休めてあげないと。
最近随分酷使してしまっているので可愛がってあげなければ。


追記:自分の資料もあるのに、私のパワポの資料を作ってくれたFちゃんに心から感謝してます。
ありがとうね


  

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2011年01月29日

本日は講師オーデション

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さてさて本日はいよいよ講師オーディションの日。



前回、追手門大学教授主催の勉強会「大阪ベンチャー研究会」で報告者として発表させていただいたときは50人くらいの中での発表だった。

が、今回は3人前にガッツリ話しながらアピールをしなくてはならない。(オブザーバーはますが)

私の師匠の前川あゆさんは「練習は裏切らない」といつも励ましてくれる。

その言葉とおり、今回も練習しまくった。

その中でもどうしてもスムーズにしゃべれないところがある。

「事業における業務継続計画」

この文章を考えてくれたり、パワーポイントを作成してくれたりと、自分も出場するのに私をフォローしてくれた愛すべき弟君のFちゃん。

現役のサラリーマンだから難しい専門用語満載。

今回はその方がハクがつくが、気を許すとカム・・・。

その昔の昔、しゃべりのプロを目指していたのに・・・。

昔撮ったキネヅカはいずこに。


とにかく、頑張ってきます!





  

Posted by ayazou  at 11:33Comments(0)TrackBack(0)ビジネスライフ

2011年01月27日

福祉のありかた

リハビリコーチ彩蔵クリエイト リハビリコーチ&カウンセラー岡崎あや。 リハビリが辛くて心が折れてしまった当事者や、どうしていいか分からず困惑している家族のコーチング&カウンセリングを行う。 私の体験や体験時に感じたことをお話しすることで、同じ状況にいる方の力になればと考えている。


昨年の秋から陶芸を始めた。



私の住んでいる吹田市の市報を見ていたら「障がい者のための陶芸教室参加者募集」の記事を見つけた。

ハンディを持つ前からすごくやりたかったことのひとつ。

今、香港で働いている友人が大学で陶芸をしていて、まだ日本に居るときにお家に遊びに行くと、自分の作品でもてなしてくれた時からずっとやりかった。

障がい者手帳を持っていれば(吹田市在住も条件かも・・・)参加できる。

メンバーのハンディはさまざま。

手話通訳の方もいるので聾唖の方も参加している。

趣味とリハビリを兼ねているという方もいたり、障がい者が家にこもらないよう外出の理由付けになっているのかもしれない。



授業料は無料。 粘土代(ひとかたまり700円)のみ負担。 素晴らしき吹田市!(笑 

先生はカラカラっとした明るい方で「うまく作れなくても頑張って手を動かしましょう」と励ましながら教えてくださったり手伝ってくださる。



途中から陶芸にコーチングを取り入れてみた。

イメージどおりに作ることだけにとどめず、出来上がった後の作品の使い道などを具体的にイメージしながら作る。

“中華風サラダをのせる大皿”



作品ができると“中華風サラダ”をのせる為にお料理をする。

これまたリハビリなり。















  

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2011年01月25日

10分プレゼンンオーディション

リハビリコーチ彩蔵クリエイト リハビリコーチ&カウンセラー岡崎あや。 リハビリが辛くて心が折れてしまった当事者や、どうしていいか分からず困惑している家族のコーチング&カウンセリングを行う。 私の体験や体験時に感じたことをお話しすることで、同じ状況にいる方の力になればと考えている。


1月29日に「商工会議所 部会オーデション」にエントリーしている。これは何かと言うと、商工会議所部会の方が数名来られて、面白そうなことを話すセミナー講師発掘の会なのだ。
だのでコンテストとはちがい、1位とか優勝とかは一切ない。なので参加者同士もライバルではないのでやわらかい空気だ。

今回私がテーマにしたのは、『ある日、突然自分が動けなくなった時 ~あなたの会社は大丈夫ですか?~』
このテーマに決めたのは転落事故の経験からだ。 転落事故から意識が戻ったもは10日後。その間の仕事は文字のとおり“ほったらかし“だ。じぶんふがそんなトラブルを起こすなど想定していなかったので、いけないのはもちろん私。たくさんお人に迷惑をかけ、出入り禁止とまでは行かなくても、カンカンに怒っておられた社長さんがいらしたとも聞きました。

今、お年寄りの中で「エンデシングノート」なるものがはやっているという。遺書ほど法的な効力はないが、どこのお墓がいいとか大事な物(通帳や保険証など)はあそこにしまってある・・・などなど。 自分が他界したときに家族が困らないようにするノートだ。

これをビジネスに置き換えれば「自分に何なにか起こった時ファイル」の作成が有効的だとおもわれる。 中小企業・自営業・フリーランス、このような立場の方々にはまさに必須アイテム間違いなし!!  「自分の代わりはいない」とか「自分がいなければ会社は回らない」と言う考えは捨てて、『自分がいなくても会社は動いていく』という会社や仕事のことをよく理解したクールな経営者何になってもらえるよう・・・まず、このオーディションで目に留まってもらえるように只今思案中!




  

Posted by ayazou  at 02:02Comments(1)TrackBack(0)ビジネスライフ

2011年01月22日

カバーかけとリハビリ

リハビリコーチ彩蔵クリエイト リハビリコーチ&カウンセラー岡崎あや。 リハビリが辛くて心が折れてしまった当事者や、どうしていいか分からず困惑している家族のコーチング&カウンセリングを行う。 私の体験や体験時に感じたことをお話しすることで、同じ状況にいる方の力になればと考えている。


障がいがあるということは何をするのにも時間がかかる。退院した頃は、身体が動かないことと心が折れてしまっていたことで、何もする気が起こらなかった。食べて寝る。その合間にお腹いっぱいになるほどの痛み止めの薬を飲む。しかし人間とは不思議なもので、日がたつごとに何かしたくなる。が、身体は相変わらず言うことを聞かないのでCSテレビでタイガース戦を見ることしかしていなかった。

そんな時母がをお洗濯してくれたお布団カバーをもてきてくれた。
「自分でかけてみる?」
出来るわけないやん・・・と思いながらも、あまりにも時間をもてあましえいたので「置いといて~」と、あいまいな言葉をかえした。 カバーをかけたことのある方は知っていると思うが、お布団とカバーには四隅にヒモが2本ずつあり、お布団には四隅にそれぞれ小さなループがある。そのループにヒモを通して、カバーとお布団がずれないような素晴らしい仕組みになっている。 カバー・お布団・私の三つ巴が始まった。左半身の動きがにぶい私にはカバーを半分裏返してヒモをループに通して“結ぶ”。この一連の作業を4回繰り返さなくてはならないことは、リハビリを通り越して拷問に近かった。 “結ぶ”は口と右手を使ったこともあり、洗い立てのカバーが汗だく&よだれまみれになって、なんおことやらの事態。 所要時間マジな話休憩ナシで1時間45分。 とてもいいリハビリになったことは確かであるが、もうこりごり。 しかし、妙な達成感が。

この次から、時間を計って行うことにした。 回を重ねるごとにほんのすこしずづではあるがタイムは短くなっていった。 目標を持って臨むことはそうでない場合との違いは大きい。 ただのカバーかけ。 その時期の私には大きな効果を生み出した。 

追記:知る日とぞ知る私は「柔軟剤フェチ」なので、お洗濯したてのカバーにまみれていることも嬉しいことだったことを付け加えておこう。

  

Posted by ayazou  at 15:32Comments(2)TrackBack(0)リハビリコーチング

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〔財)生涯学習開発財団認定コーチでありカウンセラー。 私はゴルフの打ちっぱなし場の3階から1階のコンクリートに転落して大怪我を負う。 「寝たきりか良くて車椅子」と宣告されたが家族・友人・先生の支えと“セルフコーチング”で奇跡的に松葉杖で歩けるまでに復活。 ハンディが残り今も後遺症と闘う日々。だが、この経験を生かしてリハビリ中の方とご家族に向けたコーチング・カウンセリングを進めている。 好きなもの:インテリア、雑貨、お料理、ポンコツの愛車でドライブ