2011年08月02日

パワースポット



最近かなりのパワーダウン。
そんなときは気持ちも凹む。
原因はいろいろだが、このままではイカン!!!

と思い、昨日知り合いのコーチのセミナーに行ってきた。
私が師匠と仰いでいる 関西のセミナー女王前川あゆさん が言うには、
「セミナーはパワースポット。勉強したい人が集まってくるからパワーがみなぎっているところだと思う」
その言葉を聞いてから、メンタル的に凹んだときはセミナーに行くようにしている。

昨日のセミナーは、私もセミナー講師の勉強をした“キャリアshukaセミナー講師☆デビュープロジェクト”の2期の三田村薫さん。
(ちなみに私は3期)
とてもかわいらしくて、フレンドリー感たっぷりの、年間300回も研修をされているベテランさんだったので、楽しみに行った。
今回のセミナーは“新ネタ”だったそうだ。
ほとんどがワーク。たくさん考えてたくさんの答えをだして、凹んでいる私にはもってこいのセミナーだった。

また、このセミナーを運営している方もデビュー☆プロジェクト2期生の永田さん。
本人は違うといいますが「相談あたらいつでもこいよ!」的な兄貴のような方。
セミナーの前に2時間もお茶をしながらグチを聞いてもらった。(仁さん〔←永田さん)ありがとうございました)

セミナーのはじめに 「今日のゴールの設定」 があった。
私はもちろん 『パワーアップ』。
コーチがどんなものでどんなときに使うスキルなのかを丁寧に教えてくれた。
セミナーが終わる頃には、三田村コーチの脱線しまくりのトークに癒されて爆笑しながら終わった。
パワー注入完了!インプットOK!
三田村コーチ、ありがとうございました。


そしてさっきからちらほら出ている「キャリアshukaセミナー講師デビュー☆プロジェクト」の6期生を募集している。
私はこのプロジェクトに参加して人生が変わった。
どのように変わったかは・・・つづく

6期募集要項はこちら
http://branding.c-shuka.com/




リハビリコーチ彩蔵クリエイト リハビリコーチ&カウンセラー岡崎あや。 リハビリが辛くて心が折れてしまった当事者や、どうしていいか分からず困惑している家族のコーチング&カウンセリングを行う。 私の体験や体験時に感じたことをお話しすることで、同じ状況にいる方の力になればと考えている


  

Posted by ayazou  at 06:05Comments(0)TrackBack(0)リハビリコーチング

2011年07月12日

「気にしすぎとちがいます?」



リハビリコーチ彩蔵クリエイト リハビリコーチ&カウンセラー岡崎あや。 リハビリが辛くて心が折れてしまった当事者や、どうしていいか分からず困惑している家族のコーチング&カウンセリングを行う。 私の体験や体験時に感じたことをお話しすることで、同じ状況にいる方の力になればと考えている。



前回のブログでは大好きな先生と1年間のサヨナラをした悲しい出来事ことを書きました。
今回は精神的に悲しいやら腹ただしいやら不愉快だわ・・・。そんな先生のお話。

日曜日の晴れた日(ド暑い日?!)に、友人Kちゃんと車に乗っていてルームミラーに移る自分の額に違和感を感じよく見たら左目の横が凹んでいるのを発見。すごく違和感もある。
Kちゃんに「ここへ込んでる?」ときくと「確かに凹んでる」と。
痛みは少しはあるが、言い表せない“違和感”があり、月曜日に予約ナシで某大学付属病院にいった。

朝の7時半過ぎに到着して並び(もちろんイスあり)、8時半に受付してもらい、脳神経外科の前で待つこと2時間。
やっと呼ばれて診察室に入り昨日からの経過を話した。
その間、先生が私の方を見たのは凹んでいる部分を診たときだけ。
その凹みがある付近に開頭手術をした時のビスが3本入っている。
立ち上がってそこを診ながら少し問診があて、「とりあえずCTをとってきてください」と言われ診察室を出た。

CTをとり終え、また脳神経外科の前でまつこと1時間半。
予約ナシでくると、こういうことになるのは知っていたが、ここまでとは・・・。
まあ、それはヨシとして。

やっと呼ばれて診察室に入る。
(この先生、よく日焼けしていて坂口健二さん似のマジでごっつい男前)
先生はまた私に背を向ける姿勢でカルテとモニターの画像しか見ない。
患者はこっちですよ!先生!!
カルテとモニターに向かってずっと話している。
CTでは異常がなかったらしい。
なので脳外で出来ることはないそう。
そしてやっと私の方を向いて
「ちょっと気にしすぎなんじゃないですかぁ?!」
「????????なんじゃと?!」(←これは言ってません)
私は脳外で一度も痛いと言ったことは無い!
それより何より脳神経外科に来るのは2年ぶりだ。
毎週毎週通ってきて、異常も無いのに、あそこが痛い、ここが痛いといっているのなら
「気にしすぎ」といわれても納得がいく。
脳の腫れも引いて、骨にも異常が無いので脳神経外科ではもうできることは無いと言うことになったので、
それ以来、2年、診察を受けずに、きどき押し寄せてくるビス周辺の痛みを我慢していた。
なので、半笑いで「気にしすぎじゃないですかぁ?」と言われた私は「先生、私ものすごく不愉快です」
とたまらず言い返した。
続けて「前からずっと思っていたんですが、先生はカルテとモニターしか見てないですよね。患者はこっちです。
こっち向いて私に説明してください。
それに、診察して異常が無いなら、患者を感心させることもお医者様のお仕事じゃないですか?いくらお医者様としての技術が優秀でも今の先生では患者からの信頼は得られないと思います。少なくとも私は信頼できません。 患者とど接するか習居ませんでしたか?患者にここまで言われて悲しくないですか?」
・・・とまぁ、このような内容を伝えた。

そして重い口をやっとあけて「不愉快にさせたのなら誤ります」。
わあざと何も言わず重たい沈黙。そして
「で、異常ないのはわかりましたが、どうして凹んでるんですか?」
「わかりませんん。でも異常は無いです」
(ヤブかぁぁぁぁ~~~~~~~!!!!←心の叫び)

私がコーチングしたるぅぅぅぅぅ~~~~~~・・・いややけど。
私のセミナーを聞きに来い!と、言いたかった!

そそて家に着いたのは12時半ころ。あさの7時半からの5時間。
もう、ぐったり・・・。
唯一ホッとできたのは、院内カフェのスタバで、スタッフさんのおすすめのフラペチーノを飲んだ時。フラペチーの飲み怒りを静めながら帰ったのでした。

も~~~~~あかんことやけど、こんな先生もいるのよ!!!!




  

Posted by ayazou  at 07:30Comments(3)TrackBack(0)病院・治療

2011年07月08日

K先生行ってらっしゃいませ

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長い梅雨ももうすぐ終わり。
やっと少し身体が楽になってきた。
健康な人でも調子が悪くなる梅雨。
障害をもっていたり怪我や病気の経験のある人にはたまらない季節。
昨日、おとといと地獄を見ていた私・・・。やっぱり痛む・・・。
気のせいではないことだけは確かだ。

そしてこんな肉体的に辛い時期に精神的に悲しい出来事。
私の傷口のケロイドを切除する手術を何度もしてくださったり、毎週痛みが軽減される注射を打ってくださっていた、某国立大学付属病院・形成外科のK先生が、ベルギーに勉強に行ってしまう。
長い間、毎週毎週4箇所に注射を打ってくれただけではなく、コーチングの勉強はされていないとは思うが、「ペーシング」と言う相手の状態に合わせる会話法をつかって、痛い注射の痛みを和らげて下さっていた。
そしてK先生はものすごく楽しい!! 
大阪的“おもろい人”ではなく、お話しているうちに「くすっ」とする感じ。
もう、その笑いともしばらくお別れだと思うと本当に本当に残念。

K先生はベルギーに数ヶ月いてアメリカにわたる。
1年帰ってこない。
その間、別の病院へ紹介状を書いてくださって、そこへ行くことになった。
戻ってこられたら、また診ていただけることを約束はしてくださったが、国立付属病院に戻ってこれるかはわからない。
もし、戻ってこれなかったときのことを考えて名刺をわたした。
本当に1年後、また診て頂けるかに心配・・・。

本当に良い先生ばかりに当たっている私だが、K先生はかなり上位に位置している。
イヤ、1番かも・・・。

手術で除去したケロイドを持って帰らせていただいたり、思い出ははたくさん。

でも、一番いいのは、先生が帰ってきたときに、もう注射をする必要がなくなっていること。
会えなくなるのは残伝だが、私も日本で頑張らなくては!

K先生、気をつけて行ってきてくださいませ。
そして一人でも多くの人の痛みをとる先生になって帰ってきてくださいね。




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Posted by ayazou  at 15:08Comments(0)TrackBack(0)リハビリコーチング

2011年05月30日

台風の日の体調




先日の台風の日、とある勉強会のファシリテーターをやることになっていた。

ただでさえ雨の日は身体のあちこちが痛い。

その日はもう、起き上がれないほどだったが、お約束したので行かない訳にいかない。

なんとか起きてシャワーを浴びて痛み止めを大量に飲み、痛み止めの注射を打って、水素水を飲んだ。

すこしだけ楽になって、車に乗り大雨の中会場へ向かった。

走らせる車の後ろをパトカーがついてくる。

何悪いことはしていないが好ましくない。

それどころか、あおってきた。

「何じゃ?!このパトカー!!!」

信号で止まったときも、ぴたぁっっと真後ろに。

こっちはしんどいからだ引きずってやっとの思いで運転してるのに危なくて気が気じゃない。

サイレンを鳴らすわけでもなく、急いでいる様子でもなく。

いい加減、プチッと切れた。

信号でとまた時に、おもむろにドアを開けて杖をつきながらパトカーの運転席に行ってノックし

「警察官を取り締まるのは誰ですか?」と聞いた。

「危険運転ですよねこれ!これだけしか車間空いてないんですけど」

と車を走らせながらデジカメで撮った写真を見せた。

警察官は何度も何度もあやまった。

「私達は謝ったからって許してもらえないんですよ!この車間何をがえて運転してるんですか?!」

嵐の中で訴えてたことと、もう信号が変わることもあって、名前と車の番号を書かせて

「危険運転で訴えでますから」

とビビラセテ自分の車に戻った。

その後パトカーは、すごーく車間をとってすぐにまがった。

卑怯者!小心者!と罵倒しながら目的地に向かった。

もちろん訴え出るなどそんな面相くさいことはしな。

ただ。今回のことでよくわかったのは、どれだけ自分の身体が辛くても警察の横暴な行為は許せないのだ。

警察にもいい人は居るのだろうけど、めったにお目にかからない。

あっ・・・Oちゃんのダーリン警察官やった・・・Oちゃんごめんね。

きっとダーリンはいい方ね。




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Posted by ayazou  at 21:53Comments(1)TrackBack(0)ちょっと一息

2011年05月24日

レントゲンは芸術だぁ~!





今日は、整形外科の経過検診だった。
まず、レントゲン、それから診察。
まず放射線科に行く。と、いつも思い出しておかしくなることがある。

肩を粉砕骨折、肘も粉砕骨折で、肩には肩から肘にかけてチタンの添え木を埋め込んで、肘には粉々になった骨を固める為に、これまたチタンの金具をいれて、肩から手首の先まで一気にギブスでガチガチにかためられていた。

私がICUにいたころはちょうど5月の少し蒸し暑くなってきた頃。
イメージしてください。
ムシムシする頃に、肩から手首ちょっと前までギブスで固められたそのなかに、アリの大軍がはしりまわっている感じ。
あれほど正気が保てないと思ったことはなかった。
イィィィィ~~~~~~~ッて。

とにかくギブスをとってもらいたくて、腕を手術してくれた先生がベッドサイドに来てくださるたびに懇願した。

ある朝、学生さんを数人連れて来られた。いつもと様子が違う。
「レントゲン取りに行きましょう」
私はギブスが取れるかもという期待に胸を膨らませて、ベッドごと放射線科に。
放射線科にも数名学生さんがいて先生のやることを見ていた。

レントゲン撮影にに入ったが、私の腕は、ギブスで固めてあることと、怪我の状態が悪いの、筋肉が落ちてしまっているので、手を上げキープしておくことが出来ない。
なので、クッションやスポンジをつかって高さや角度を出す。
機械も上から下から横から忙しく動いている。
ただ、どうしても先生の見たい方向からとることが出来ない。

そうしている間に、先生がバクハツした。
「いつまでなにやってんねやっ!!レントゲンは芸実や!!!もっとイメージしろ!固定観念をなくせ!柔軟に!機械は自分の手足や思って動かせ!いいか?!芸術や!!!」

この「レントゲンは芸術や!」と言う言葉が今も耳から離れない。
今でも、先生のオーダーにうまくとれないで試行錯誤のレントゲン技師さんを見ると「くすっ」としてしまう。

いいですか?!みなさん。 レントゲンは芸術です〔笑)




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Posted by ayazou  at 00:08Comments(1)TrackBack(0)病院・治療

2011年05月22日

治療時間




毎週火曜日、形成外科で痛み留めの注射を6ヶ所に打ってもらっている。

朝一番の9時がいつもの私の時間。

9時から9時半の間には3人くらい診て貰う。

その日、私は1番に呼ばれなかった。

1番に入っていったのはおばあさん。

耳が少し遠いのか、先生も大きな声で「半年ぶりですね、どうですか?」と話しかけたのが聞こえてきた。

おはあさんは「そうなんですよ~、下の息子の嫁が子供に厳しすぎてみていられなくて・・・・」と、「どうですか」の意味を完全に履き違えてしゃべり続けだした。
先生もなんとか治療に入りたくて「足のほうは痛みますか?」と聞きなおした。
おばあさん「足の痛みは何てこと無いんですが、嫁があーだこーだと、なにかと私に用事を言いつけて、あちこち行かされるからそのおかげで足痛いですわ」
そこから話し出すこと15分。先生もしびれを切らして「次の方が待ってますから治療始めましょうか?」
・・・って、まだ始まってもいなかったの???

「はいはい、ズボン脱ぐんですよねぇ」と着替え始めたのかと思いきや、その間もおしゃべりはとまらない、先生が「はよズボン脱ぎましょ!!」・・・まだかよ!!
特に悪くなくなっていたのか「変わりないですね、安心ですよ。もうズボンはいてくださいね」。

治療時間3分。

そしてまだしゃべり続けるおばあさん。先生が「次の人長く待ってもらってるから、早くズボンはきましょう・・・」これまたまだかよ!!

やっと、やっとのことでズボンをはいてもらったようで、「また半年後に忘れないように来てね」と先生。
絶対忘れないと思う。  きっと何が何でも来るだろう。

そしておばあさんが出て来たのが9時半・・・。おばあさんひとりで30分!
身体の話や痛みの話なら仕方がないが、嫁がどうした、ご近所さんがどうした、このズボンはイズミヤで買った・・・。

まいりました。

半年後、同じ日になりませんように。



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2011年05月22日

治療時間




毎週火曜日、形成外科で痛み留めの注射を6ヶ所に打ってもらっている。

朝一番の9時がいつもの私の時間。

9時から9時半の間には3人くらい診て貰う。

その日、私は1番に呼ばれなかった。

1番に入っていったのはおばあさん。

耳が少し遠いのか、先生も大きな声で「半年ぶりですね、どうですか?」と話しかけたのが聞こえてきた。

おはあさんは「そうなんですよ~、下の息子の嫁が子供に厳しすぎてみていられなくて・・・・」と、「どうですか」の意味を完全に履き違えてしゃべり続けだした。
先生もなんとか治療に入りたくて「足のほうは痛みますか?」と聞きなおした。
おばあさん「足の痛みは何てこと無いんですが、嫁があーだこーだと、なにかと私に用事を言いつけて、あちこち行かされるからそのおかげで足痛いですわ」
そこから話し出すこと15分。先生もしびれを切らして「次の方が待ってますから治療始めましょうか?」
・・・って、まだ始まってもいなかったの???

「はいはい、ズボン脱ぐんですよねぇ」と着替え始めたのかと思いきや、その間もおしゃべりはとまらない、先生が「はよズボン脱ぎましょ!!」・・・まだかよ!!
特に悪くなくなっていたのか「変わりないですね、安心ですよ。もうズボンはいてくださいね」。

治療時間3分。

そしてまだしゃべり続けるおばあさん。先生が「次の人長く待ってもらってるから、早くズボンはきましょう・・・」これまたまだかよ!!

やっと、やっとのことでズボンをはいてもらったようで、「また半年後に忘れないように来てね」と先生。
絶対忘れないと思う。  きっと何が何でも来るだろう。

そしておばあさんが出て来たのが9時半・・・。おばあさんひとりで30分!
身体の話や痛みの話なら仕方がないが、嫁がどうした、ご近所さんがどうした、このズボンはイズミヤで買った・・・。

まいりました。

半年後、同じ日になりませんように。



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2011年05月17日

被災地に癒しを届けよう!



さる5月15日、「被災地に癒しを届けよう!」とういチャリティーイベントを開催しました。
私は相変わらずちゃきちゃき動けないので、受付を担当させていただいていたのですが、
このチャリティーイベントを企画発案されたのは、テコンドウ世界3位の畠中恵美さんという行動力のアル(若干天然な)ステキな女性で、私は友人を介して知り合いました。
もともとは別件でお会いしたのですが、今回のチャリティーイベントのお話を聞いて何かお手伝いがしたくて頼み込みました。

イベントの内容は、癒しを中心としたメンタル的なことやタロット占い、足もみ加圧とレーニングといった心と身体の癒しがテーマです。アロマハンドマッサージやヘッドセラピーなど各ブースボランティアのみなさんが参加されました。

集まった収益は募金するのではなく、今回のスタッフが被災地に行って整体や心のケアをする為の資金としてプールしていきます。

GWに第1回目の被災地にボランティアとして数名が行ってきました。
募金をすることだけが寄付ではなく、このような形で貢献することも大切。
これから長い目で支援をしていかなければいけない今の日本。
お金だけではなく人と人のつながりが、社会全体に勇気をもたらすのだとおもいます。

今回メインで動いてくれた皆さん、バイタリティー・やりとげる力強さは見習うべきものがありました。
なによりも素晴らしかったのは、皆さんプロの方ばかりですが、500円・1000円と破格値で施術を行い、材料費などはもちだしでした。
めぐみちゃんのお知り合いで、わざわざ自腹をきってお花を購入され、ご自由にお持ち帰りいただき、お気持ちだけ募金箱に入れていただいたりもしていただいて。
皆さんの震災への復興への願いが幾重にも重なり合う素晴らしいイベントでした。

私は皆さんのようにちゃきちゃきと動くことが出来ないことに、かなりにジレンマがありました。

でも、いま、自分に出気ることを精一杯することが私にできる最も有効な貢献のように感じました。

第3回は6月19日日曜日に四ツ橋にて行われます。

また内容もさらにグレードアップする予定です。
アナウンスいたしますので、是非お越しくださいませ。



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Posted by ayazou  at 16:21Comments(4)TrackBack(0)日々のこと

2011年05月14日

「患者さんと話がはずむコミュニケーション」 3




こられていた方の中には、医療関係者の方ではなく、お父様がご病気になってリハビリ中だという方が着てくださっていて、セミナー終了後にお話しする機会がありました。

「父がリハビリを嫌がるようになって・・・」

リハビリには“回復期”と言って怪我や病気になってからリハビリを始めた頃のことで、そのときに「どれだけ頑張ってリハビリに取り組むか」で、その後の治りかたが全然違ってくるのだと私はリハビリの先生から聞いた。

“回復期”のリハビリは本当に辛く痛い上に、未来に何の確約も無いので目標が持ちにくい。だから頑張りにくいのだ。

その話をしたら、「どうやったら父にリハビリをしてもらえるか」と聞かれた。

私は「今、どうしてもやりたくなければそれでいいけど、じゃあ、近い未来このままでどう生活していくのかと言うことを話し合ってみたらどうですか?そうすればあまりいい未来ではないことに気づいてほんの少しでも自発的にリハビリを再開されるかも」と伝えた。
そして「ご家族に余裕があれば、動かないところをさあすってあげたり、かるく動かしてあげたりされるのも、身体的にもメンタル的にも効果があありますよ」と続けた。

私もICUにいた意識の無いとき、母は1日2時間と言う限られた面会時間、にずっと手を握ってくれたり、身体のあちこちをさすってくれていたそうです。 毎日毎日。

見返りを望まない行動は、その思いが身体の中にしみ込んでいくのだと勝てに思ってます。



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2011年05月12日

「患者さんと話がはずむコミュニケーション」 2




「患者さんと話がはずむコミュニケーション」のセミナーのなかで、みなさんがうなずいていらしたのが、
「どうですか?」という一言のくだり。

外来で病院に行って、長い間待たされ、やっと名前が呼ばれ診察室に入る。
先生の第1声はきまって「どうですか?」か「どうされましたか?」

これはいたし方ないと思っている。
外来と言う決まった時間の中で診てもらう訳だから、まっさきに相手お状態を聞くのも当たり前と言えば当たり前。

問題は入院中のこと。
先生や看護師さんは、「何時何分に来ますから」というお知らせなどもちろんない。
アポなしで急に病室に来て、ツカツカとベッドサイドに来て「どうですか?」

あらじかじめ、来るとわかっていれば、患者は聞きたい事が山ほどあるので用意がdきる。
残念なことに、先生は急に来て「どう?」と聞くので、本当に効きたいことは頭からブッ飛んで聞けないのだ。
そう、患者のほうに心の準部が出来ていない。

その点、外来は待ち時間もたっぷりあるし聞きたいことをメモ書きしてくることも出来る。

どう改善すべきか。

入ってきてベッドサイドに行く前に「〇〇さん、今日はお天気いいですね~」と話しかけながら
近づいてくれたとしたら、患者側にも「先生が来る」と気持ちの整理が出来き、
なかなかつかまらない先生に、聞きたかったことも聞けると私は入院中何度も思ったのでした。


また、このセミナーでお話したことは・・・つづく・・・



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2011年05月10日

「患者さんと話がはずむコミュニケーション 」セミナーしました



ご無沙汰してしまっていました。

ここ約1ヶ月半、2つのセミナーでお話しをさせていただく為にその日に照準をあわせ虫のようにじっとしていた。

もちろん構成を考えたり練習したりは行うが、なにぶん・・・季節の変わり目。

起き上がれる日が少ないこの時期に、2本ものセミナーを入れた私も考えが足りなかった。

しかし、お受けしたお仕事。 キャンセルなんてありえない。

そう思うと精神的にきつくなってくる。

明日はおきあがれるだろうか、明日は練習できるだろうか。

不安でいっぱいだった。


4月16日は医療関係者さまにお集まりいただき「患者さんと話がはずむコミュニケーション 」について
お話させていただいた。

自分の経験から前半は入院中のことを患者目線でお話させていただき、
後半はコーチングを使って対患者様とのかかわり方、対仕事仲間とのかかわり方についてお話した。

アンケートを書いていただいてわかったことは、お医者様、看護師さん、栄養士さん、理学療法士さん、
みなさんがコミュニケーションに困っていらっしゃる・・・と言うこと。

今はチーム医療といってチームで患者さんをみる病院が多い。

チーム医療では。昨日までカロリー計算をしていた栄養士さんも、ベッドサイドにいって患者さんとコミュニケーションをとるのだ。

「急に言われても何を話していいのか・・・」ごもっとも。



そして、「チーム医療」はチーム内でも上下の関係なくチームで患者さんを治していく。

その為、チームがうまくまとまり、協力体制を強化していく必要がある。


患者目線で、そしてコーチ目線でお話した90分。

聞きに来てくださった皆様に、何かひとつでも持って帰ってもらえていればうれしい。


次回は「高次脳機能障害」の交流会でお話した話を・・・つづく




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2011年04月02日

プレゼンテーション勉強会




友人にさそわれて“プレゼンテーション勉強会”に参加した。

どんな勉強会で、どんな雰囲気かわからないまま、友人の計らいで10分間のプレゼンをすることになっていた。

どんな勉強会かわからず、プレゼンのテーマを決めることは結構根性がいる。

が、思っていた“カタイ”雰囲気では無く、いい意味でゆるいなじみやすい会。

雰囲気がわからなかったの、ネタは2~3用意していった。

いい意味のゆるさを感じたので、一番笑いの取れる話題にした。

ただ笑いをとるだけではない。

プレゼンテーションなのだから理解して納得してもらえるモノでありたかった。

何を話したかはながぅなるので次回に続く・・・

また参加したいと思う勉強会であったことは間違いない。




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Posted by ayazou  at 00:44Comments(2)TrackBack(0)ビジネスライフ

2011年03月30日

キャンドルと睡眠障害




1ヶ月くらい前からだろうか、眠る1時前くらいから部屋を暗くしてキャンドルを灯す。

そしてアロマやお香をたく。

とてもステキな夜のひと時・・・ではない。

私は完全な睡眠障害。

寝る時間は夜の12時。

眠るのは簡単に眠れる。

問題は目が覚める時間。

「2時半」とか「3時」・・・早い時は「1時半」。

そこからはもう眠れない。

お昼ごろに睡魔はやってきて、ヘロヘロになりながらも我慢して限界が来るのが夕方の5時頃。

うつぶせ寝の癖のある私は、殺人事件の死体のようにホットカーペットの上で2~3時間寝てしまう。

仕事や用事があって丸24時間眠れないときでも2時・3時には起きてしまう。

心療内科の先生は「睡眠剤のんでる?でもま、そんなサイクルの時もあるから」・・・ってちょっと!。

そーじゃなくて、ツライ!!フラフラ!!集中力無くて車の運転危ない!!

せめて、コーチングで言う“承認”「早くに起きてしまってツライんですね」の一言がほしい。

さらにいうなら「何か気にかかっていることでもあるんですか?」や「目が覚めてしまう理由が何か思い当たりますか?」など私に気付きをもたらしてくれそうな質問があれば。
(ま、私はコーチなのでこのようなことはすでに自分でやいて、どうにもならないので先生に話してるのに)

もう、仕方が無いので『朝活』することに決めた。

本読んだり、たまってるDVD見たり。

意外に充実する。

しばらくの間親友は「フリスクのスーパーブラック」だ。




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2011年03月28日

病院の待合室のイス




病院の予約時間はあってないようなもの。

予定時間時30分前に行って2時間~3時間平気で待たされる。

誰が悪いわけではない。

が・・・何とかならないものだろうか。

退院してすぐの診察日のときなど、体調は絶不調。

しかし、とにかく、待つ待つ待つ。

待つ事がつらい原因のひとつとして、待合室のイスにも原因があると感じている。

このイスに決めた方、どれだけツライか3時間座ってみてほし。・

まず是面の高さが高い!
一般的な体系の私でも足が床にぴったりとつかない。
背に低い母は足が少しブラブラする。

そして奥行きがありすぎ!
これも足がつかない原因のひとつ。
おまけに背もたれも分厚いので、長い間座っていると、前にずれてくる。

どうしてこんなイスになったのか不思議でしょうがなかったので、
申し訳なかったがイスとはまったく関係のない形成外科の先生に聞いてみた。

「ごめんね。専門外だ」

おっしゃるとおり。

もし、待合室のイスを決めるときに、コーチングが取り入れられていたらもっと患者の立場になったイスになったのだろうと思うと歯がゆい。

ロビーのイスは座りやすいのに・・・!!!!





リハビリコーチ彩蔵クリエイト リハビリコーチ&カウンセラー岡崎あや。 リハビリが辛くて心が折れてしまった当事者や、どうしていいか分からず困惑している家族のコーチング&カウンセリングを行う。 私の体験や体験時に感じたことをお話しすることで、同じ状況にいる方の力になればと考えている。

  

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2011年03月27日

患者と話がはずむコミュニケーション




4月16日に、キャリアshuka共催 コラボ型セミナーをやらせてもらうことになった。

http://seminar.c-shuka.com/e350713.html

タイトルは「患者さんと話がはずむコミュニケーション」

培養的には・・・
医療では患者と深く関わる多くの職種があります。そこでは、チーム医療や栄養サポートチームの浸透に伴い、互いに深く連携することが求められるようになってきました。
それを円滑にするための方法論として、メディカルコーチングという考えが浸透しつつあります。
しかし、海外に比して、日本ではまだまだコーチングは普及していません。急激にコミュニケーション能力を問われても、何から取り組めばいいのか?戸惑っている現状ではないでしょうか?
医療の現場でコーチングを取り入れること、それによって患者とのコミュニケーションを円滑に図ることが可能であると考えています。それは私自身がコーチングによって立ち直ることができた患者の一人だからです。(入院中には面白いエピソードがたくさんあるのでこれらも含めておはなします) 患者の目線も踏まえた医療におけるコミュニケーションのあり方について、皆さんと考えていきたいと思います。
医療のコミュニケーションと言っても、医者同士のような同僚同士であったり。医師と看護師のような上司と部下だったり。そして医療にかかわる職種のかたと患者。そして患者同士。
医療関係者のコミュニケーションを楽しくお話します。




リハビリコーチ彩蔵クリエイト リハビリコーチ&カウンセラー岡崎あや。 リハビリが辛くて心が折れてしまった当事者や、どうしていいか分からず困惑している家族のコーチング&カウンセリングを行う。 私の体験や体験時に感じたことをお話しすることで、同じ状況にいる方の力になればと考えている。
  

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2011年03月22日

心がラクになる時



東日本大震災以来、なかなかblogを書くようなテンションにもていけない。

被災された方たちは全力でぶつかっているに、関西にいるに何をバカなこと言ってるの!と自分が情けないが本当のことだ。


そんなしずんだ心のまま知人がプロデュースした「ディズニーへの道」と言うタイトルの上田比呂志さんの講演を聞きに行った。

上田先生は日本人では数少ない、フロリダのディズニーワールドにあるディズニーユニバーシティーに通い、ディズニーマネージメントを学ばれた方。

講演の中でいくつか心にしみ込んだ言葉があった。


「夢はひげない 逃げているのは自分だ」


「大切なのは仲間作り それは相手を思いやる気持ち」


「誰もが神様からギフトをもらっている “何ももらっていない” 気付いていないだけ パーソナリティーがギフトだ」


そして極めつけが
「 喜びはみんなで分かち合うことで掛け算になる  問題はみんなで取り組むことで割り算になる 」


そう、被災された方達とこれからみんなで一緒に割り算をしていきたい

今はまだ募金や物資の提供したり節電したりくらいしかできないが、それも立派な“割り算”なんだと思いたい。




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2011年03月16日

街の風景







今日、とあるトラブルで、宝塚市のサビレタ住宅街に一人取り残された。

迎えが来るまで50分。

やっとの思い出住宅街の中にあるぽつんとした、いかにもサビレまくったカレー屋「ピッコロ」を見つけた。

看板には『薫り高きコーヒーをどうぞ』と書いて買ったので、おそるおそる入った。

15時くらいのことだ。

案の定お客様は誰もおらず「コーヒーだけでもいいですか?」と聞いたら「カレーしかないので」とキッパリ追い出された。

途方にくれて仕方なく「ピッコロ」の横の垣根に座った。

夕方だったので寒いは手持ちブタサだったわ。

そんな時おもちゃになるのがデジカメ。

垣根に座ったところから見える住宅街の風景を撮り始めた。

よく見ると意外にイイカンジの街だ。

お世辞が使えないほどオンボロのminiが申し訳なさそうにとめられている。

動くのだろうか。

ミラーを除くとアメリカンテイストの長屋が移っている。

そして追い出された「ピッコロ」。

当たり前の風景の街でも、見る角度でとても新鮮に感じた。

もう少し暖かくなったら自分の街を散策してみたい。




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2011年03月13日

大震災の時に障害者は・・・



東日本で大きな震災が起こり3日目。

時間を追うごとに被害の大きさ深刻さが浮き彫りに。

新聞・TVなどの報道で知る震災の爪あとは、阪神淡路大震災の時のことを思い出させられ胸が締め付けられる。

この時私は雑貨メーカーに勤務していて、社の商品を救援物資にするには何が良いかを調査すべく被災3日後くらいになんとか芦屋まで行った。

そこで見た光景に目がくらみ社に戻って報告しながらボスの前で号泣したくらいセンセーションな光景だったのを覚えている。

もちろんまだ障がいを持っていなかった頃。

そして障がいを持った今、今回の震災でいろんな事を考えさせられた。


あの時、すでに障がいを持っていたとしたら・・・。

関西にまた大きな震災が来た時、1人だったら逃げれるだろうか。

用意してある防災道具は全部持って出ることが出来るだろうか…試したことがないことに気付く。

スムーズに動けない私に手を貸そうとしてくれる人がいたなら、その人はちゃんと逃げることが出来るのか。私を助けたせいで命を落としたりはしないのだろうか。

障がいを受け止めたつもりではいたけれど、大きな課題はたくさんあるのだということに気付かされた悲しい震災となった。





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2011年03月10日

早朝の新幹線で学んだこと




京で行われた「メディカルコーチング研究会」のシンポジウムに参加してきた

前日も次の日も予定が入っているので日帰り。

お昼から始まり夕方に終わる。その後、力になってくださる人を紹介していただき、そのまま打ち合わせだ。

久振りの東京なので、私が15歳の時からの友人にあいたかったが時間的に無理そう。

しかし、ふるい友人地はありがたい。

朝から会うことになった。

早朝の新幹線に乗り、本を開いていたが、朝も早かったので眠ってしまっていた。
それも隣のサラリーマン風の人の肩で・・・。

ハッと気がつき身体をおこしたが、その男性も腕組みうぃして私に持たれて眠っていた・

自分がもたれて眠っていた負い目があるので窓側に身体をずらしたもののそのままもたれさせてあげていた。

もうすぐ東京というあたりで、組んでいた腕で私の腕をギュッとにぎってきた。

確かに私も悪い。

男性をおこして、私ももたれていた事を誤ればよかったのだ。

さらにその男性、名刺を出してきて「連絡してね」とまたニッコリ。

私は窓側に座っていたのでその男性が出ないと私はれることが出来ない・。

笑顔を残してカレは先に降りていった。

これはチカン???それともナンパ???

確かに私も悪い!!

朝の新幹線。今回は多く学んだ。

①眠らない  ②スカートで乗らない  ③窓側の席は取らない

女子の皆さま気をつけましょう。

写真は、グルメな友人が連れて行ってくれた、かなり早めのふわふわのオムライス。

美味でした♪




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2011年03月07日

医療関係者と患者のコミュニケーション その2



東京で「メディカルコーチング研究会」のシンポジウムが行われた。

ずっとずっと以前から、医療にコーチングが必要だと感じていた。

“リハビリコーチ”を名のっているので、どうしても行きたくて東京まで行った。

私は6ヶ月の入院生活の中で、それはたくさんの理不尽な思いをした。

例えば・・・麻酔科のペインクリニックという強い痛みを緩和させてくれるところだ。

私は頭部と左半身を強打しているので痛みが激しく、ペインに通っている。

ある日、それはもう痛みが激しく「もう本当に頭と左の身体が痛くて痛くてたまらないんです」と訴えると

「痛がりさんは困るなぁ。注射しとこか」」

「!!!」ブチぎれた。

「ここはペインクリニックですよね!痛みのある人が来るところですよね!痛みを訴えたらダメなんですか!!!」

「そんな怒らなくても・・・」

辛くてしかたない人がくる科なのにこの会話は・・・?!

先生や看護師さんにコーチングのスキルがあれば。

そしてそうあろうと発足されたのが「メディカルコーチング研究会」だ。

私がコーチングを学んだコーチ21(今年に入って名前が変わってコーチエイ)が協賛で
バックアップしている。

これからメディカルコーチングも勉強していこうと決めて会員になった。




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プロフィール
ayazou
ayazou
〔財)生涯学習開発財団認定コーチでありカウンセラー。 私はゴルフの打ちっぱなし場の3階から1階のコンクリートに転落して大怪我を負う。 「寝たきりか良くて車椅子」と宣告されたが家族・友人・先生の支えと“セルフコーチング”で奇跡的に松葉杖で歩けるまでに復活。 ハンディが残り今も後遺症と闘う日々。だが、この経験を生かしてリハビリ中の方とご家族に向けたコーチング・カウンセリングを進めている。 好きなもの:インテリア、雑貨、お料理、ポンコツの愛車でドライブ